はり・きゅう・小児はり
高知県南国市小籠22-2 電話(088)864-2005 予約制
受付時間/午前9:00〜12:30 午後2:00〜6:30
HOME>治療内容
当院のはり治療は、東洋医学独特の「経絡治療(けいらくちりょう)」
と呼ばれる治療法で施術しております。
●経絡治療(けいらくちりょう)とは
東洋医学では古来より、体中に気が巡っていると考えられてきました。
その気の流れ道を「経絡(けいらく)」と呼び、外界との気の交流を行う
ところを「経穴(けいけつ)」と呼んでいます。
この経絡を流れる気が乱れると病が生じてしまいます。
東洋医学では、こういった気の乱れを脉診(みゃくしん)・腹診(ふくしん)
問診(もんしん)といった独特な診察法を用いて現在の体の状態を全体的
総合的に判断して治療方針を立てます。
『経絡治療』は、上記のような東洋医学的診察で治療方針を立て、気の
乱れが生じている経絡を鍼やお灸を使って整えることにより、人間が本来
もっている、自分で体を治そうとする力(自然治癒力)を向上させて、病
気や心身の不調をよくする鍼灸治療です。
局所治療ではなく全身的な根本治療なので、症状の改善をはじめ、体質
の改善や、病気の予防をはかることができます。
●診察法
1、脈診(みゃくしん)
左右の手首の脈の打ち方や脈の質を診ます。
脈の打ち方や脈の質を診ることによって、現在の身体の状態
や気の乱れを知ることができます。
2、腹診(ふくしん)
おなか表面のざらつき、硬さ、違和感の有無を診ることによ
って、現在の身体の状態や気の乱れを知ることができます。
3、問診(もんしん)
病気(痛み)の場所・性状、原因、発症時期などを聞きます。
また、睡眠・食欲・二便・生理(女性の場合)の調子を聞く
ことによって現在の身体の状態や気の乱れを知ることができ
ます。
このような東洋医学独特の診察法を用いて、あなたの現在の
身体の状態や気の乱れを全体的・総合的に判断して治療方針
を立てます。
●治療内容
上記の診察法によって立てられた治療方針にしたがって、手足
のツボを使い気の乱れを整えます。
その後、症状にあわせたツボを使います。
当院のはり治療は、軽微な刺激なので痛みはほとんどありません。
治療の効果を高めるため、温灸(おんきゅう)や温熱器
を使って、患部や全身を温める場合もあります。
〒783−0022 高知県南国市小籠22−2 tel・fax(088)864−2005
免責事項 プライバシーポリシー
─ Copyright (c) 松栄堂漢方鍼灸院 All rights reserved. ─